Nasto Tours編集部
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【基礎知識編】ジャガードタオルの種類

イベントや、ギフト、野外フェスティバルなど、様々な生活シーンで活躍するジャガードタオルですが、どのような種類がありますでしょうか?では、ジャガードタオルの種類についてご説明したいと思います。



ジャガードタオルとは?


一般的に家庭でよく使用されているものが、タオルに文字やイラストをプリントして作られるプリントタオルです。


ジャガードタオルはプリントタオルとは違って、模様やイラストを織り方や糸の色を変えてデザインを作っていく手法です。


一般的に厚みがあり、高級タオルのイメージが高い手法になります。



ジャガードタオルの種類


ジャガードタオルの種類は主に2種類あります。


1「毛違いジャガード」 

タオルのパイル糸のことを業界では毛と呼びます。違う色のパイル糸を使用して柄や模様を表現するため「毛違いジャガード」タオルと呼びます。高級タオルに多く使用されます。



2「上げ落ちジャガード」

パイル糸の長さで柄や模様を表現するタオルです。主にホテルなどで使用されることが、多い手法です。


上記の1、2ともプリントするタイプのタオルと違い織り込んで柄や模様を表現しますので生産ロットは多くなります。特に「毛違いジャガード」は、特別に染めた色糸を使用するため、糸の染めロットも多くなり大量の生産ロットを必要とします。


オリジナルタオルの生産においてもジャガードタオルはもっとも予算と生産ロットが必要となる手法といえるでしょう。


しかしながら、近年は、この大量の生産ロットが必要となる色糸を、主要な30色をあらかじめ在庫することにより小ロットでも生産することが可能な工場もあります。このため学校のクラブ活動のようなオリジナルタオルの作成も100枚程度で、高級感のあるジャガードタオルを作成することができるようになりました。


どんどんオリジナルジャガードタオルを作りましょう。



こちらのリンク先は株式会社ナストーコーポレーションのジャガードタオルの参考ページです 






    


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